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ポッティング加工ドライバー

ポッティング加工ドライバーとは、灯具の電子ドライバー回路全体を樹脂(ポッティング材)で封止したものです。車両用灯具の電子回路における三大故障要因である振動・湿気・熱サイクルから回路を保護します。

LEDへの電流を制御する回路であるドライバーは、車両用灯具の中で最も故障しやすい部品です。ポッティング封止はすべての部品とはんだ接合部を樹脂で固定するため、連続的な振動でも破断せず、結露による短絡も起こりません。

機械で重要な理由

建機や農機は何時間も連続する振動にさらされ、ポッティングされていない基板には微細なクラックが入ります。耐振性はIP保護等級と同じくらい重要です。ドライバーがポッティング加工されているか、ブラケットが衝撃荷重に対応した仕様かを必ず確認してください。

確認方法

サプライヤーに「ドライバーはポッティング加工されていますか」と直接確認し、耐振試験のレベル(クラスに応じて6~15Gで試験済み、など)の提示を求めてください。Tough Lightingの作業灯はすべて、ポッティング加工ドライバーとステンレス製取付金具を採用しています。振動が最も厳しい用途にはヘビーデューティー作業灯をご覧ください。

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